[Interview公開中]日本デビューする外国人の悩みに向き合うLotus Wayの挑戦

インタビュー #01

日本デビューする外国人の悩みに向き合うLotus Wayの挑戦

ーーあの・・・少しお時間よろしいでしょうか。

Lotus Way主宰 新沼 あづさ(以下、新沼) ・・・んっ?なになに?

ーーお世話になっております! Lotus Way事務局です。

新沼 あーどうも!こちらこそいつもお世話になっております。

ーー今、Webでの情報発信を考えているのですが、そもそもLotus Wayとは何なのかという基本的なところを押さえておきたくて、いろいろお聞きしてもいいですか?

Lotus Way主宰 新沼 あづさ

新沼 もちろんいいですよ!何でも聞いてください。

ーーありがとうございます!まず、このLotus Wayのサービスを一言で表すと何になりますか?

新沼 うーん、一言で言うなら…
“あったらいいなが、ある!!”・・・もう少し言うと、
“日本で困っている外国の方に、生活から就職まで寄り添って一緒に進んでいくサポート” ですかね。
手続き代行というより、「一緒にやろうね」っていうスタンスのサービスです。

ーーどんな人が、どんな場面で困っているときに役立つんですか?

新沼 多いのはスリランカとかネパールの方ですね。20〜30代の若い子たちがよく相談に来ます。留学生だったり、飲食店で働いてる方だったり、家族ビザで来てる方だったり。

困る場面は本当にいろいろですが共通することも多く、たとえば・・・
「住所登録ってどうするの?」
「携帯契約できない…」
「銀行口座って何が必要?」
「病院どこ行けばいい?」
「引っ越ししたいけど、どう伝えたら…」

みたいな、生活の全部が“初めて”なんですよね。

学校の先生もエージェントも、そこまで細かくは見てくれないので、
“誰に聞けばいいのかわからない”
っていうときに役に立てると思います。

ーーこの事業を始めたきっかけは何だったんですか?

新沼 最初は本当に小さなことだったんですよ。
「今日のバイト先にはどうやって行くの?」とか、
「具合悪いんだけど、どこの病院行けばいい?」とか。

日本語が話せない子も多くて、私も英語が得意じゃなかったので、翻訳アプリで会話しながら一緒に解決していって。
そうしたら口コミで広がって、
「空港に迎えに行ってほしい」とか
「引っ越し手伝ってほしい」とか
どんどん相談が増えていったんです。

その一方で、悪質な業者に引っかかっちゃう子も多くて…。
“困ってるのに相談できる場所がない”
っていう現実を見て、ちゃんとした形で支えたいなと思って法人化しました。

Lotus Way主宰 新沼 あづさ

ーー実際に利用すると、どんな流れで、何ができるのでしょうか?

新沼 ざっくり言うと、こんな感じです。

  1. まずはお話を聞くところから
    生活のこと、ビザの状況、学校の成績、就職の希望…さまざま聞きます。
  2. 必要な手続きや選択肢を整理する
    特に各種の手続きの日本語書類作成の相談と、就職に関してはの方向性の整理
    ・・・このあたりは本人が気づいていない選択肢も多いので、そこを一緒に見つけていきます。
  3. 一緒に進めていく伴走サポート
    Zoomで話したり、書類を一緒に作ったり、試験の登録を手伝ったり。生活に関する問題もたくさん起きますからその解決全般をフォローします。
    「はい、これやっておいてね」じゃなくて、“一緒にやろうね” っていう感じです。

ーー似たサービスもあるなかで、一番の違いは何ですか?

新沼 やっぱり 寄り添い方の深さ だと思います。

職業紹介だけの会社はあるんですけど、
生活・手続き・就職の支援を全部まとめて見られるところって、ほとんどないんですよ。

制度がどんどん変わっていく中で、
“本人が気づけない選択肢を一緒に探せる”
ここがLotus Wayの一番の強みかなって思います。

ーーサポートを利用した方からはどんな声がありますか?

新沼 ありがたいことに、今は口コミだけで広がってるんですよね。

たとえば、
空港に迎えに行った子が今は専門学校に通ってて、就職活動の相談を続けてくれたり。
Zoomで話したカップルが「先輩がみんな帰っちゃって不安だったけど、道が見えた」って言ってくれたり。

宣伝はあまりできていないのに、
紹介だけで次から次へと相談が来る
っていうのは、本当に嬉しいですし、信頼してもらえてるんだなって感じます。

ーーLotus Wayを検討している方へメッセージをお願いします。

新沼 日本の制度って本当に複雑で、知らないまま動くと損しちゃったり、最悪の場合は帰国しなきゃいけなくなることもあります。でも、ちゃんとルールを理解して、正しい手順を踏めば、必ず道はあります。

一人で悩まなくて大丈夫です。
あなたが日本で安心して生活して、働けるように、Lotus Wayがそばで支えます!

Lotus Way主宰 新沼 あづさ

今回のインタビューを通して感じたのは、Lotus Way が単なる外国人支援ではなく、制度の狭間で取り残されがちな人たちに寄り添う、とても実践的な存在だということでした。

日本に来たばかりの方々は、生活の手続きからビザ、就職まで、何もかもが初めてで、しかも制度は複雑で変化も早い。情報が追いつかず、誤った選択をしてしまうケースも少なくありません。そんな中で、Lotus Way は「正しい情報」と「伴走」をセットで提供し、本人が自分の力で前に進めるように支えていました

口コミだけで相談が広がっているのも、現場での信頼が積み重なっている証拠だと思います。
日本で頑張りたいと願う人たちが、安心して未来を描けるように。
Lotus Way の取り組みが、これからさらに多くの方の力になることを期待しています。


新沼さん、お忙しいところ、ありがとうございました!

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